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旧居留地って
神戸開講のときに整備された街並みの残るエリア
126区画に外国の商館などが立ち並んでいました
1番地はグラバー商会:現農業会館。今の呼び名は
西町、明石町、播磨町、浪花町、江戸町など |
神戸移住センター
08年から改修工事がはじまり09年に再オープン
1908〜1971の間、神戸から多くの人々が
「夢」を抱いてブラジルに渡って行きました。
資料室があります。また石川達三の「蒼ぼう」は
ここを舞台に描かれた小説。第一回芥川賞受賞
諏訪山の麓ににあります |
東遊園地
旧居留地の外国人が持ち込んだ様々なスポーツの
始まったところ、元は生田川の河川敷。
ラグビー、ホッケー、テニス、ボウリングなど
競馬は生田神社付近から始まったと伝え聞きます |
南京町
開講当時、日本とと条約を結んだのは6カ国
当時の清国は対象外でした。条約国の船で働いて
いた清国の人々が住み着いた場所。当時彼らは
飲食店、仕立て屋、理容などの商店を経営
【事務局スタッフの行くお店情報】
焼鳥(ショウケイ)で有名な劉家荘
シュークリームのエストローヤル
ジェラードのクラレッツ
リーズナブルランチのユーハイム本店のB1F |
西国街道
京都から西に伸びる交通網。神戸では元町本通等
中でも元町本通は神戸開港以前に4000人の住人
がいました。多くの偉人がこの道を通ったと思いを
はせながら歩いてみては・・・ |
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